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みるたえさんのお告げ

みるたえです。Twitterは@Rn2pxTOEEPcQ1Rj

探索者(⌒‐⌒)

■グレード3
探索者 シングセイバー・ドラゴン×4
青天の騎士 アルトマイル×1
ソウルセイバー・ドラゴン×1

■グレード2
ブラスター・ブレード・探索者×4
爛漫の探索者 セルディック×4
弩弓の探索者 ギルダス×3
ナイト・オブ・フラグメント×1

■グレード1
ぶらぼがる・探索者×4
連節棍の探索者 イスバザード×1
月桂の探索者 シシルス×4
ぽーんがる×2
ホーリーナイト・ガーディアン×4

■グレード0
先陣の探索者 ファイル×1
炎玉の宝石騎士 ラシェル×2
宝石騎士 ノーブル・スティンガー×2
必殺の探索者 モドロン×1
夢の運び手 ベレヌス×4
熱意の宝石騎士 ポリー×3
探索者 ラヴィングヒーラー×1
まぁるがる×3

■Gゾーン
神聖竜 レリジャス・ソウルセイバー×2
神聖竜 セイントブロー・ドラゴン×2
蒼天の聖騎士 アルトマイル×2
朧の聖騎士 ガブレード×1
レインエレメント マデュー×1




この環境出るCSもないので書く機会は無いと思ってたのですが、構築とプレイ渡したアルパカ君が193VGCSで優勝してくれたので書くことにしました。採用カードに数枚の個人差なあると思いますが、現環境ではこの型のシングセイバーがトップだと思います。

現在の環境でシングセイバーの構築に求められている要素は大きく分けて3つあると考えていて

・2スタンドを狙いやすい、または1回のスタンドでゲームエンドを狙えるスピード
・最速レギオン(後3~後4程度まで)を無理なく行えるドロップ調整力
・ブラブレ探索者の除去スキルが発動しやすい

上記3点を行えることがサンクよりシングを使う理由となります。
そーどみー等を投入した構築も多く見られますが、宝石騎士に寄せた構築はまず序盤にドロップを増やす手段がなく、ブラブレ探索者が無効札になる場面も多くて、ラインを立てて点を入れていくだけのゲームになってしまうので、ギャランティに乗っても実行できるサンクの軸を使った方がシングに乗ることが前提のシング軸よりも優れているので使う意味がないと考えています。 



次に採用理由、枚数について

■グレード3
現状、シングを軸とした場合にシング以外でそのまま戦って勝てるVが現状、サンクかアルトマイルしかおらずサンクでは上記の条件を満たすことが出来ないため、シングを引けない時は重視せず超越ごり押しワンチャンで考え、シングを引ける前提で最も有効な配分としています。シング引けないときに戦えることに寄せたところで劇的に勝てるG3は存在しないので寄せる意味がないと思っています。

・青天の騎士 アルトマイル
単純に超越ビート時に効果が使用できる数少ないカードであるだけでなく、このデッキにおいては序盤にシシルスをコールすることでドロップに1枚送ることができ、最速でレギオンしたいという方針とも噛み合っています。
また、ブラスターダーク"Abyss"などでFVを焼かれてしまった場合なのですが、後攻だとサーチしたアルトマイルに乗って効果を絡めて点を伸ばし、次のターンにシングのレギオン一回でゲームを決めるプランを取れるのでシングを使う場合1枚必須と考えています。優先して乗りたいカードでなくあくまでサーチ先なので1枚です。

・ソウルセイバードラゴン
単体スペックの低さや10000というパワーから評価の低い人も多く見ますが、シングにおいてのこのカードの働きは非常に大きく、幅広いせんたくしを与えてくれます。
ぽーんがるによるサーチで超越コスト、ソウルが足りないときのソウルの確保を損失なく行えるだけでなく、G3がないときのライド事故の軽減の役割も担っています。今回は6枚というg3の配分ですがぽーんがるもg3として数えられるため実質8枚体制を取ることが出来ています。
また、10000というパワーが逆に役立つ場面もあります。手札のg3がシングのみ、ぽーんがる所持といった場面でソウルセイバーをサーチ、ソウルセイバーにライドしてシングをコストにマデューに乗ることで手札消費1枚でソウル5枚を構えることも可能で、主にリンクや喧嘩屋など盤面でアドバンテージを稼ぐ意味が薄い相手に特に有効です。

今回のG3、6枚という配分ですが、G2以下のカードの枚数を厚くすることで速い段階で動ける札が増え、ゲームスピードを上げる、ブラブレ探索者をキープしてライドができると、冒頭で述べたシングに求められる要素とも合致しています。また、G2でライドを止めて、相手を4点以降にしてからアシストしてシングを拾って1キルするパターンでも途中で不要なG3を引いてしまう可能性も下げています。



■グレード2
・ブラブレ探索者
サンクよりもシングを優先する理由になるカードです
現環境ではグレンの「"Я"」ユニット、エンフェの「ナースオブブロークンハート」、グレネの「クレヨンタイガー」、サンクの「ナイトオブツインソード」など、1ターンリアに放置してしまうことがそのまま敗北にも繋がってしまうカードが多数存在し、それらを効率よく処理できるこのカードが運用しやすいということは環境のデッキほとんどに対して有利を取れるということになります。
また、サンクなどをはじめとして、序盤から展開して速いゲームをするデッキが増えたこの環境では、相手の展開にあわせて除去を撃ちつつ殴り返すことの出来るこのカードの働きはひじょうに大きなものとなります。

・爛漫の探索者セルディック
ブラブレ探索者と合わせて序盤の立ち回りを支え、ゲームを高速化させる1枚です。このデッキでは、相手の9000のG2に対してセルディック+ぶらぼがるのラインを立て、当てにいくことによる対応力の向上や、イスバザード、超越アルトマイル、まぁるがるといったパンプカードと合わせて要求を1段階上げやすい札、そーどみーがなく裏が置きにくいこの構築で単体で相手のVにアタックが出来る札として用途が多く、4枚としています

・弩弓の探索者ギルダス
探索で構築を固めた際に強力な札です。登場とでないので先にだして殴りにいけるだけでなく、焼かれたファイルもレギオンで戻して呼べたり、シングのスタンドに合わせて二回効果を使ったりと用途が様々です。
レギオンタイミングで1枚握っておきたいので3枚です。このカードの使い方で勝敗が別れる場面もあるので呼ぶカードはよく考えましょう。

・ナイトオブフラグメント
2スタンドを狙いやすく、アルトマイルやソウルセイバーVでも機能して単体で11000なのでデッキを潤滑に働かせる札として環境始めはかなり評価していて、4枚採用した構築も使っていたのですが、タイミングが遅く安定もしないので当たる前提で構築することは弱かったため減らしました。引いて腐るカードでもなく、実際にこの構築ではこのカード以外にアルトマイル、ソウルセイバーライド時に効果を使えるG2がないので選択肢として1枚入っています。使いにくいとは言いましたが0枚になることはないと思いました。



■グレード1
・ぶらぼがる探索者
自身がコストでドロップへ行くこと、効果でブラブレ探索者やギルダスにアクセス出来るため、このデッキの方針を大きく支えている非常に強力なカードです。また、アタック数で勝てない手札のときにv裏において当て、ブラブレ探索者を呼んで効果を使うことで擬似的にアタック数を増やすこともでき、多くの場面で必要な選択肢を用意することが可能です。
このカードを使う上で重要なことは、「意味なく狙いすぎない」事です。基本的に立ち回りは、シンリックがぶらぼがるになっただけの普通の探索者ですので、単純に7000ブースターとして使えばいい場面で無理に当てるための展開をして展開を弱くしてしまっては意味がないです。上で述べたような当てて返せる場面なのか、単純に7000を置くことが強い場面なのかをよく考えて使いましょう。また、ブラブレやギルダスばかり呼んでくる人もいますが、7000札が重要な場面も多く存在するので、ぶらぼがるでぶらぼがるを呼べるということは忘れないようにしましょう。同名サーチする場面は多いです。

・連節棍の探索者イスバザード
ギルダスでサーチ可能なカードです。デッキに1枚入っているかどうかで大きく変わってくるので入れています。序盤に引いても弱いのでライドするかキープせず出すことも考えましょう。

・月桂の騎士シシルス
単純にこの1枚が26000効果持ちトリプルドライブになるという破格の性能、更にドロップ増加、サーチ効果、送り出せる7000であること全てが重要なので、この互換の中で最強です。
ロイパラのシシルスは、他のクランのこの互換のように単に超越コストとしてだけでなく、デッキの動きそのものに関わってくる重要な札として考えた方がいいです。 

・ぽーんがる
ソウルセイバーの強さはほとんどこのカードの強さなのでソウルセイバーの項に書いてあることがほとんどこのカードの説明といっていいと思います。
枠の都合と、あくまでこのカードはデッキのギミックとしてでなく除去やソウルが足りないときなど、対処的な用途での運用が多いため2枚で十分だと思います。増やしたければぶらぼがるを1枚これにしても構いません

ホーリーナイトガーディアン
横を守れる意味も名称である意味もほぼなかったので単純に効果の強いこれを完全ガードとして選びました。



■グレード0
・先陣の探索者 ファイル
ソウルに入りつつキーカードのブラブレ探索者になれる最強のFVです。焼かれたらギルダスで戻して呼べることも忘れないようにしましょう。また、このFVにしてることでG2を投げて速攻をかけ、インターセプトでドロップに送りつつ次のターンに前列を枯らさず無理なくレギオンといったパワープレイも可能になるので覚えておくと勝てる試合が増えます。

・トリガー配分について
シングのドローは、ドロトリとしての役割よりもまぁるがるの効果の重要性を優先しての採用という面が大きいのですが、今回ドロー3という枚数にしている事に関しては、単純に☆を捲ることで勝ちに繋がる場面がかなり多いということ、まぁるがる2枚を突っ込んで2スタンドという状況を重視しておらず、ソウルが1枚足りないときに握っていればいい札なのでゲーム中1枚握れればいいということで三枚になりました。
バニラトリガーについては宝石騎士メインに探索者1枚というかわった配分で、実際には面倒だし並べたとき汚いので僕はやっていませんが、一応宝石トリガーを見せるか見せないかで相手の立ち回りに影響してくる場面があるため入れるだけ得であるということ、前に一度ギルダスで呼べるg 1が切れて探索トリガーを呼べたことで勝てたことがあるので保険に☆とヒールに1枚ずつ探索トリガーがはいっています。



■Gゾーン
・神聖竜セイントブロードラゴン
あまりのりませんが、2回目の超越の選択肢、乗ることで無条件で勝ちになる場面もあり1セット入れています。ブロー4のシングも見ますが、基本的に☆2で殴るだけのこのカードに乗ることは完全ガードがないことが確定していない限り弱く、連打しても相手にテンポを持っていかれるので意味がないと思います。

・神聖竜レリジャスソウルセイバー
他のシングの構築ではこの枠が2セット目のアルトマイルだと思います。アルトマイル2セットについてなのですが、アルトマイルを2回使うということは大体の場合において初回の超越でアルトマイルに乗っています。このデッキで初回アルトマイルをするということはそのターンにベレヌスをソウルに入れて次のターンにシングでレギオンを狙う展開なので2セット目のアルトマイルは使用する場面が限られ、最速レギオン→レリジャスで要求的にほぼ勝ちなのでこっちにしています。

・蒼天の聖騎士アルトマイル
2セット目を入れない理由を書いてしまったので、単純に入れない意味のない強力なカードであるとしか書くことがありません。初動超越で思考停止ガブレードより強い場面はいくらでもあるので、超越先はよく考えましょう。

・朧の聖騎士ガブレード
特に書くこともない無難な初動超越ですが、このカードに乗るときの盤面は注意しましょう。v単騎や弱いリア1枚などでアタックした場合、完全ガードを切られて大幅にテンポを持っていかれてしまう場面もあります。Vがアシュレイの場合を除いて基本的に止められるメリットがないので、ちゃんとノーしてもらえる盤面でアタックしましょう。ここで完全ガードを切らせてセイントブロー3ノーさせるといったゲームプランは論外です

・レインエレメントマデュー
シングを使う場合入れない意味のないユニットです。入っているか入っていないかでシングのスタンド回数が変わる場面もあり、最速レギオンの場合で優秀な初動超越でもあります。また、この構築ではソウルセイバーマデュープランもとるため必須です。2回目を使う場面も十分にありますが枠の都合で1枚。



■採用しなかったカード
・天賦の探索者ヴァルロッド
現環境のg2バニラはかなり強力なのですが、19000を作れるセルディックを優先したので入れていません。バニラの立ち回りが得意なのであれば全然入れ換えてもいいとは思います。

・探索者ブラウドロアーライオン
このデッキのCB1で増える選択肢はどれも強く、当てる意味は大いにあると思うのですが安定しないのでフラグメントと選択で抜きました。セルディックを1枚これにしてもいいと思います

・ナイトオブツインソード
超越アルトマイルとの相性はかなりのものなのですが普通のラインだと微妙に要求が上がらず、そもそも超越アルトマイルに乗らないことも多いので入れていません。基本的に邪魔になります

・誠実の探索者シンリック
今の環境でケイ互換でアタックするということは、ほぼ全てのデッキに対してシシルス互換を出してサーチしつつ殴り返される裏目を抱えているのであまり強くないです。サーチ先の選択肢としてぶらぼがるを1枚シンリックにしてもいいとは思います。

・湖の巫女リアン 
ゲームスピードが速くなり、捻れる状況が先行か有利かであり強さを感じなかったので抜きました。ドロップを増やすのであればぶらぼがるの方が適しています



■最後に
このデッキは1ターンで行える選択肢が多く、プレイに慣れが必要で、毎試合発見があるような難しいデッキですが、そのぶん、この引きに左右されやすい環境をプレイングで勝ちきりやすく上手くなる価値が十分にあるデッキだと思います。

最後まで読んでくれた方に特別に、エンジェルフェザーに勝ちやすくなる立ち回りを書きます。やることは単純で、相手の盤面のブロークンハートを徹底的に処理していくことだけです。このデッキだとブラブレもあり特にやりやすいですね。超越したvやレギオンしたvでリアのブロークンハートを攻撃することもかなりあります。
終わりです

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