みるたえさんのお告げ

みるたえです。Twitterは@Rn2pxTOEEPcQ1Rj

ジェネシスをぶっ倒せ

はい

 

 

はい

 

 

最近FF14とFGOしかやっていません。

タイトルは急になんだといった感じですが、最近ジェネシスの入賞が目立ちませんか?目立ちますね。

ターロ、ゲルギャがリリースされて以降、ジェネシスには必殺のループギミックが与えられました。最初は一発芸として扱われていたジェネシスのループですが、プレイや構築が確立されたことや、上位デッキの規制により最近目立つようになりました。

しかしこのジェネシス、プレイヤーがちゃんと対策を知っていればとても決勝までいけるようなデッキではないのです。デッキのスペックは高いのですが、一部のデッキ、一部のプレイ、一部のカードに極端に弱く相手がちゃんと対応してくるとどこかで大体負けます。

というわけでもうすぐBCF大阪もありますので、ここらで一発ジェネシスに対するプレイをおさらいしておきましょう

 

 

 

◼殴れ
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 ジェネシスのループは基本的にGB2のタイミングで行われます。先に超越することは意識すれば簡単にできるので、要するに2回の超越でゲームを終わらせる必要があるわけです。

当然、2回で終わらなければ現状、かげろうとなるかみを除くほぼ全てのクランが無抵抗で負けることとなります。

そこで提案するプレイは「全ツッパ」です。

ツッパといってもいろいろありますが、本当に雑にg3と超越コストだけ残して全部投げても半分くらい勝ててしまいます。ジェネシスのリソースはその程度という事です。

ここで気を付けることは、ジェネシスが横しか殴らないためCBが貰えないこと、シブリーズを使わせてよいか、乗り直す札を残すかの選択、G1で何ターンとまるか。となります

まず横しか殴ってこない点について、これはデッキによって必要なCB数が変わってきますが、例えばシャドウパラディンの場合GB2はスペクトラルを見据えてツッパしたいので二点もらう必要があります。ここで出てくるのがV裏に7000を置いてV単騎、G1でスキップを挟みながらお互い点が入るよう動くことです。

V裏7000によりg2に対して14000、g3に対してこちらもg2にのって16000ラインが組めるため、ツッパの最大目標である超越までに点を詰めることを行いやすくなります。また十分に点をもらえるまでVだけで殴るので単体で要求を取り続けられる必要があるからです。

基本だいたいのデッキは効果によるカウンターチャージも含め2点ももらえば超越2回分、きっちり要求出来るので2点もらったら横も出して全ツッパに切り替えましょう。

グランブルーの場合はCB2と3で動きがだいぶ変わるので横を亡霊にしたりして3点もらえるとなおよいです。ちなみにグランブルーはサーペントを前に残したりしない限り超越後も1点もらうことができます。

ここで大切なのはヒール、完全もちゃんと殴れるラインを組めるなら普通に投げるべきだということです。たまにジェネシスは初回でループ出来てしまったりしますがそんなのは考えるだけ無駄、意識したところでどうにもならないので割りきります。2超越目のループにはヒール完全は無力となり得ますのでそれなら殴って負ける方が後悔もしません。なんならワンチャン相手は死にます。

あとはシブリーズですが、ケリーが絡んだりヒールを捲りやすくなったりするのでリスクもありますが、半端な打点なら止められるデッキであればCBを使わせたらゲルギャループの回数も減るしこっちが襲いやすいので視野です。ただ、基本的にジェネシスのシブリーズは乗らせない方がいいですね。あとはスキップの回数ですが、あまり飛ばすとさすがにツインドライブにより回復されるリスクが高まるので、初回で決められるようなタイプのデッキ以外は必要なCBを貰えばあまりスキップし過ぎず、すぐに乗るべきです。

 

 

◼ホノリー
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フェンリルループ最大のメタカードがこのホノリーです。

 基本的に打点を上げるためにCBを要するので殴れる回数は4回、パンプを押さえても5~6回になります。この程度なら止められる可能性も十分に残るはずです。

なお、現在このカードを積みやすい上位デッキはギアクロ、ローゼ、ルアード、GB8スパイクとなります。このうちGB8スパイク以外はどれも現在の環境においてブレイドウイング、フェンリルループのどちらに対してもメインの構築に有効打がありません。更に現状これら2デッキを合わせたシェア数は全体の10%を越えていて、対策せずに出るということは最初から10%捨てていくに等しい事になります。

そのうえブレイドウイングは、ブレイドウイング側が一度完成するとどうにもならなかったり、リシュマやボーンで突っ込むしかなく、特定のメタカードでどうにかなる性質のものでもないのでどちらかを対策する必要があり、それならホノリー1枚サーチしたら解決するジェネシスを対策すべきで、今の環境ではこれらのデッキにホノリーを採用することはありだと思っています。実際僕も今ローゼにはホノリーを入れていて、ギアクロはともかくルアードも組むとしたら入れると思います。

気を付けないといけないのはお互いが5回殴るためにコストが必要となる事です。相手だけではないです。

ホノリーでジェネシスを黙らせましょう
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◼ジェネシスに強いデッキ

これだけ決勝にジェネシスが来るのであればジェネシスに強いデッキは当然、それだけで価値が高まります。

実際規制後に行われた大会では、北海道地区、愛知VGCS、193VGCS、魔王杯の決勝にジェネシスはおり、優勝を目指すにあたってジェネシスに勝つことは必須といってもいいです。

そこでジェネシスに強いデッキですが、まずはかげろう。比較的2面ワイズマンを越えつつVスタンド、また横を殴られ続けても17000になるG3を拾い続けられるので要求にも困りません。

次にサンクです。サンクは上にかいた全ツッパの化身のようなデッキで、基本的に1ターンスキップを挟んだ初回レガリアはジェネシスで耐えられません。

そして母数の少ないところでなるかみ、GB8スパイクも有効です。

今後はこれらのデッキの使用も視野にはいるでしょう

 

 

 

最後に各デッキでなんとなく狙うことを書きます

 

○ギアクロ

とにかく連パンしてネクステージで要求したら死ぬでしょう。いうほど不利ではないです。ヘテロ1枚で止めるにはターロ3枚かつ運ゲーしないといけないので無理なものと考え、殺す気で突っ込みます。あと点止められたときのコアトルの使い方が大切です。

 

○ナイトローゼ

このデッキはcb=要求なのでなるべく点をもらいつつ殴るようにします。おばだいあ、ガッシュ等で揃えるのはルークやボーン優先で、間違っても無意味にリソースを稼ぎに行って殴れないなんてことにはならないようにしましょう。きっちり殴らないと簡単にワイズマン2面されて砲撃では止まらなくなります。

基本的に殴れるだけ殴るのですが、余があればゾンガーでコールするカードを砲撃にしたりv裏に亡霊せず砲撃をおいて、最悪耐えられたときにワイズマン1枚では負けないようにしておけばいいです。

 

○ルアード

初回の要求が弱いので厳しい方です。

このデッキはCB2もらってフルツッパ、大切なのはスペクトラルでしか多分殺せないのでちゃんとcb2残るようにしないとゴールがなくなります。要するにアビサルオウルが強いです。札を増やすのにそんなにcbを使う必要はないのでどうとでもなるはずです。

スペクトラルのターンはガメていたグロヌホエル辺りを放出してここしかないという気合いをのせて襲いましょう。

 

○ブレイドウイング

横が貧弱すぎてこの中で一番きついです。方法は二つ。初回デマゴアサシンまたは初回適度に殴って2回目で10000パンプティボールドアサシンです。引いた札から安定して行えそうな方を選びましょう

 

 

おわり