みるたえさんのお告げ

みるたえです。Twitterは@Rn2pxTOEEPcQ1Rj

さいきょうどらごん

◼グレード3

ドラゴニック・オーバーロード "The Destiny"×4

ドラゴニック・オーバーロード "Legend"×4

 

◼グレード2

グロウヒーター・ドラゴン×4

バーニングホーン・エヴォリュート×4

煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム×2

ドラゴニック・バーンアウト×1

バーサークロード・ドラゴン×1

 

◼グレード1

ドゥームブリンガー・ハイフレイム×4

リザードジェネラル コンロー×4

ラーヴァフロウ・ドラゴン×1

プロテクトオーブ・ドラゴン×4

 

◼グレード0

リザードソルジャー コンロー×1

スプリットバーン・ドラゴン×4

マズルフラッシュ・ドラゴン×2

トレジャーハント・ドラコキッド×2

ガトリングクロー・ドラゴン×4

ポジティブ・ドラコキッド×4

 

◼グレード4

炎熱機竜 ズィーゲンブルグ×4

天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード "The Purge"×2

天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード "The Ace"×2

天皇竜 ブレイジングバースト・ドラゴン×1

天皇竜 エクセンドドライブ・ドラゴン×1

獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ×1

炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×3

天皇竜 ディフィートフレア・ドラゴン×1

神龍騎士 アブドサラーム×1

 

 

 

海外の情報でほぼ確定っぽいので公開前に予想で考えていたものを少し調整しました

現トップのカオス、ジェネシスにとても強く、ギアクロなど上位のデッキにも対抗できるパワーを得たので次のトップ候補だと思います

まずは新規から(一応まだ100%確定テキストではありません)

 


f:id:taetaemiltae:20171112205515j:image

Gゾーンを表にして、手札のオーバーロードをソウルインすることで1点与えるスキルを持っています。

このスキルは初回から使えます。一見地味なスキルに見えますが、1点というのは基本的に、攻撃1回またはそれ以上に相当します。

このスキルは1回目のアタックをノーされ、かつお互いトリガーをめくらなかったvスタンドのようなものとして考えられます。

特に初回超越の2点から3点、3点から4点、2回目以降の3点から4点、4点から5点などはその後のガードの切り方や根本的なゲームの流れに大きく影響するためそれをダメトリ無効でかつ確実に行えるのは非常に強力です。

もうひとつのスキルはGB3、相手のダメージの数だけドライブするというものです。

上のスキルと合わせて4点のときに使うのが一番強いと思います。効果で5点目を入れつつ、5枚ドライブします。vスタンドに換算すると1枚捨てて5ドライブに相当するもので、CB等の追加のコストもないことを考えると破格です

相手が五点の場合は基本的にリソースを増やせるズィーゲン、要求面でオバロエースのほうが強いですが抵抗が複数置かれていたり、まだ終わらないゲーム途中の選択肢としてオバロエースはリソースの増加が見込めないため選択肢としては適切でない場面もあります。

そういう状況で確実にリソースを稼ぎつつターンを回せるpurgeはかげろうの超越が今までカバーできなかった範囲をカバーした優秀な超越といえます。

シンプルすぎる効果が分かりにくいのかもしれないですが、個人的には今回の追加全体でみても一番パワーがあるものだと思います。

 

 


f:id:taetaemiltae:20171112211223j:image

ライド時+ライドフェイズ開始時にsb1でどちらかのリアサークルから1枚選んで退却します。

流行りのリンクの呪縛に対して自分のRに使用したり、アクアフォースの抵抗などに使えるためとても便利です

もうひとつのスキルはCB1、超越したとき相手のリアを1枚退却、7枚みてオーバーロードを1枚加えるというものです。

こちらもシンプルに強く、Aceとpurgeどちらとも相性がよく、かげろうに不足しがちなリソースを補っていると同時にバーニングホーン等の補助、超越コストの回収を同時に行っています。

ズィーゲンブルグとの相性もよく、オーバーロードで達成が難しかった竜炎の補助にもなっていて、手札コストなしでのvスタンドを実現させます。

ディナイアルがあるデッキで焼いて増やしてvが起きるわけです。化け物ですね

 

 


f:id:taetaemiltae:20171112212125j:image

ドラゴンエンパイアのゼロスドラゴンです。

CB2でユニットを全部焼いて3ハンデス、1枚ライドさせるというものです。

ゼロスドラゴンはデメリットから、使ったらそのターンにゲームを終わらせないといけないと思われがちですが、ドラクマは必ずしもその必要はないと考えています

たとえばアクアフォースなどが四面展開しており手札7~8枚程度としましょう。

その場合盤面はすべて消え、手札は4~5枚

36000のヴァンガードを1枚で止められるGガーディアンはほとんどのクランにありません。基本的にvには2枚使うと想定します

手札4枚かつ5点ならほぼ確定で手札がなくなります。

相手はトップで解決するしかありませんが、超越できてもvだけでほぼ動けません。

さすがにメギドなら負けですがこの局面で同名が揃うことはほぼないでしょう

更にこれは相手がメインvにちゃんと乗り直せたときの話です。ここで相手がグレード2以下や極端に弱いサブvにのったらその時点で終わりです

このように、ドラクマは、ゼロから展開可能な相手以外には「実質勝ち」詰みの状況を作り出せるので使える状況は見た目よりも多いです。

相手にもよりますがかなり強力な選択肢ですね

 

 

構築もプレイも書くほどでもないシンプルなものだと思います

終わり