みるたえさんのお告げ

みるたえです。Twitterは@Rn2pxTOEEPcQ1Rj

ヴァンガード 最新の環境

ペストが来ないので

 

tier1

かげろう(オーバーロード)

 

tier2

リンクジョーカー(カオス)

ジェネシス(フェンリルループ)

アクアフォース(蒼波)

ペイルムーン(ハリー)

 

tier3

リンクジョーカー(根絶者)

グランブルー(ナイトローゼ)

オラクルシンクタンク(神託バトルシスター)

オラクルシンクタンク(ツクヨミ)

アクアフォース(サヴァス)

リンクジョーカー(メサイア)

シャドウパラディン(ルアード)

ギアクロニクル(十二支メイン)

バミューダ△(Duo)

エンジェルフェザー(ガウリール)

エンジェルフェザー(ノキエル)

むらくも(ヤスイエ)

たちかぜ(ガイア)

なるかみ(スイープ抹消) 

なるかみ(ヴァンキッシャー)

スパイクブラザーズ(GB8特化)

ダークイレギュラーズ(ブレイドウイング)

かげろう(ブレードマスター)

ゴールドパラディン(結束)

 

tier4

ギアクロニクル(旧メラムヒストリー)

ゴールドパラディン(ガルモール)

ダークイレギュラーズ(シャルハロート)

ロイヤルパラディン(ブラスター)

ロイヤルパラディン(サンクチュアリガード)

ネオネクタール(アーシャ)

ぬばたま(支配)

グランブルー(七海)

グレートネイチャー(特別名誉)

 

 

 

 

 

 

リスト化するにはあまりに多いです。

4とか、もはや書く意味ないのではといった感じですが、あくまで基準は環境で戦える水準にあるデッキを全て挙げたものなので載せています。

1と2、2と3、3と4の間にはそこまで大きな差はありません

 

 

1が100だとすると

2が92

3が87

4が80

くらいの感覚です

下にいくほど動きを知らない人が多く、初見殺し、分からん殺しはやりやすくなるので意表を突いた選択肢としての価値があります。個人ならクラン枠狙い、チームでも上位デッキ3面だと、上位卓で発生しやすくなるミラーマッチで勝てる自信がない、という場合などで選択する価値があるポジションですね

 

 

 

環境全体としては、まず基準となるのが「ジェネシス(フェンリルループ)」、「リンクジョーカー(カオス)」です。

2超越以内にほぼループに入り確殺するフェンリル、これはリソースの確保も容易で、生半可な要求では倒せません。更にライド止めには新g3フェンリル、ワイズマンのパンプがあり、シブリーズも強く、通常のGBデッキと呼ばれているデッキでは突破が困難です

カオスの方は呪縛を起点としたリソース獲得手段を持ち、GBを必要としない呪縛を持っていて速攻にも強く、更に特性として、「埋める呪縛」が得意で各種呪縛のメタカードやジェネシスのループ、相手のリアを利用した戦略を封じることができ、こちらもまた普通のデッキでの突破が困難です。

かげろうの登場前はこれら2つともに強く立ち回れるデッキが存在せず、これらの2強状態でした。

そこで新たに登場したオーバーロードは、ジェネシス、カオス共に極端に有利に立ち回れる手段を持っており、更に速攻にたいしてもパージによるツッパプレイ、除去による牽制を持ち非の打ち所のないデッキとなっています。今期はこれが文句なしの1強、完全なトップと考えます。

そして2層に、かげろうというシェアも多いデッキに圧倒的不利なジェネシス、カオスが降りてきます。

他の2層については、ジェネシスカオスに対抗しうるもの、かつかげろうにも押しきれる状況が生まれやすいものとなります。

 

3層はどれも、かげろう、ジェネシス、カオスのどれか一つに極端に弱いものとなります。

チームに採用する場合どれかひとつを割りきった採用となります。個人で使用する圏内となるのはここまでで、一敗ラインに踏みとどまればまず上がれるであろうデッキです。

 

4層は3層のデッキを更に知らない殺しに特化させた感じのもので、基本的にデッキの単純なスペックまたは安定性のどちらかで上に劣ります

 

 

 

特に長く書くこともないのでおわり